Future Code メンバー

大類 隼人   代表理事・医師

外科医、救命救急医として経験を積んだ後、東日本大震災の災害支援に向い、被災地の現状を知る。

2010年に発生したハイチ地震の被害状況を知り、その支援に乗り出す。

2011年にFuture Codeを立ち上げ、本格的にハイチ共和国、バングラディシュやアフリカ諸国などの開発途上国への医療支援を開始する。

英国リーズ大学院卒、国際公衆衛生学マスターを所持。剣道三段。

​神戸から世界で医療を必要とする場所へ、日本人ができることを考えながら、その土地に合った支援を試みる。

1927年生まれ。「ハイチのマザーテレサ」

大阪女子高等医学専門学校(現 関西医科大学)を卒業後、西宮クリストロア病院(現 上ヶ原病院)に勤務。

 

50歳の時にハイチに移住し、以後37年に渡り、現地で結核やハンセン病などの感染症対策や医療支援に取り組んだ。 

2013年、日本帰国後にFuture Codeの顧問に就任し、以後もハイチへ貢献し続ける。

須藤 昭子    顧問・医師
木下 守    名誉顧問

1942年4月生まれ。

株式会社G -7ホールディングス 創業者。
 

2018年6月、Future Codeの名誉顧問に個人として就任。

甲斐 聡一朗    理事・医師

ケニアなどの医療支援に参加、大類医師と共に世界の被災地域の医療支援を担当している。

現在、救急救命医として活躍する傍ら、Future Codeの活動を実施している。​

2013年01月にもフィリピンで医療活動を行なった。

青山 団    理事・Director

幼少のころより世界中で様々な奉仕活動に参加。

2011年東日本大震災の医療現場で大類医師と出会い、2012年6月Future Codeの理事に就任。

 

国家公務員として財務省で勤務する傍ら、我が国の政策のあり方をみつつ、防衛省、外務省及び国会議員との交渉を行い、ハイチを含め支援の必要な国々へNGOの活動を円滑に進めるために貢献。

​​​​​​Future Code法務部長/舟橋行政書士事務所 代表

 

行政書士として、介護事業の立ち上げ運営のコンサルティング、医療法人支援、法人設立など、多くの問題に幅広く対応。


Future Codeでは特定非営利活動法人としての幅広い活動を可能にするため、団体の法的整備を担当し、国際医療支援活動に貢献。

舟橋 秀典    法務部長
井住 卓治    監事・BackOfficer

Future Codeのバックオフィサーとして、イベント会場の設営・展示制作からWEBデザイン、オフィシャルビデオのナレーションまで幅広く裏方を担当する自称

「究極のなんでも屋」

 

本業は映像のエキスパートで20歳代にはTVカメラマンとして国内外で活躍、現在はエディターとして数多くの番組やドキュメンタリー番組を編集し、受賞作も多数。大柄で顔がイカツイことに加えスピーチが下手なこともあり、スポットの当たる場所は大の苦手。

 

バングラデシュ支部

日本への留学中、兵庫医科大学で大類代表に出会う。日本や世界で起こる災害に対し、現場へと向かう代表の人間らしさや、優しさに感動を受ける。人々を助けたい気持ちは同じであり、Future Codeに参加。バングラデシュ支部にて活動中の医師。
シャキブル・ラーマン   支部長・医師

バングラデシュ支部

夫シャキブルラーマンを通じて、大類代表、Future Codeに出会う。
 
2012年3月〜バングラデシュ ダッカ在住。バングラデシュ人に囲まれてその国の文化やベンガル語を日々勉強しながら暮らしている。バングラデシュ支部にて活動中の看護師

 

ラーマン真理子    看護師
2012年6月よりニューヨーク在住。救命救急医として勤務していた際に大類医師と出会い、活動に共感。以来Future Codeにおける各国大使館とのやり取りや、文章の英訳を担当している。現在はニューヨーク州バッファローの小児病院で小児救急医として勤務する傍ら、国際保健、開発援助について学ぶ日々である。
岩野 仁香    医師
楊枝 秀基    広報
1973年生まれ。神戸市出身。関西学院大卒。1998年からデイリースポーツ新聞社でプロ野球担当記者として活躍。巨人、ヤクルト、西武、近鉄、阪神、オリックス担当を歴任。2013年10月からフリーとなり、東京スポーツで不定期コラム連載中。同年Future Code広報に就任。
 
経営するレストラン・バーの「42」はお忍びで野球選手がよく訪れるそうです
「42」facebookページ
 
長谷川 祥子    看護師

1999年に昭和女子学院卒業後、看護師免許取得。

同年からほぼ全ての診療科での看護を経験し、最終的に救急外来と手術室で勤務。 その後も大学病院や総合病院の手術室や集中治療室で勤務し、臨床経験を積む。

その後に新たに生き方を見つめ直す中、2013年にFuture Codeと出会い、バングラディシュでの国際医療支援活動に携わる。

小林 沙耶花    保健師

2005年から行政保健師として勤務。

地域保健活動を経て、現在労働安全衛生分野における疾病予防対策に従事。東日本大震災時には、被災者支援を行い、災害時における保健師の役割を再考する機会となった。

2014年、Future Codeのローカルイニシアティブの理念に共感し活動に参加

藤山 恭子    看護師

健康老人保健施設で看護師として勤務。

2010年より2年間、JICA青年海外協力隊員としてバングラデシュの予防接種事業に携わる。

 

帰国後もバングラデシュでの活動をしたいという思いを抱いている中、Future Codeと出会う。

活動に共感し2015年より参加。

廣瀬 友博    看護師

認知症専門病棟、集中治療室の臨床経験を経て現在ハートランドしぎさん看護専門学校にて専任教員として勤務。

フィールドワークは表情分析でeMETT 3.0,eSETT3.0取得。

 

2014年にFuture codeに出会い感銘を受けバングラデシュでの国際医療支援活動に参加する。

江田 慶子    調整員

法政大学法学部政治学科卒業。

企業・NGO勤務を経て、2014年から2年間青年海外協力隊としてブルキナファソで住民への衛生啓発などに携わる。

その後、ブルキナファソの現地NGO(BI-SONGO)に就職し、村の女性の収入向上のためのシアバター商品の販売促進・マーケティングなどに従事。

Future Codeの理念に賛同し、2016年 7月からブルキナファソでのマラリア予防プロジェクトに参加。